キシャバタロット cssniteからiPhoneアプリへ
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2010-05-29(Sat) 15:30
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投稿者: kisocci
沖縄県在住のイラストレーター「キシャバユーコ」さんの描きおろしタロットによるiPhoneアプリ「キシャバタロット」をリリースしました。
そもそも最初にキシャバさんにこのタロット図案の制作をお願いしたのは、CSS Nite in OKINAWA “SUMMIT 2007″のとき 。

タッチホイルとRFIDを組み合わせたイリュージョン(?)プレゼンテーションのために22枚の大アルカナを描いていただきました。Flashコンテンツとして制作する一方、ボール紙に印刷して表裏を張り合わせ実際のカードを作成。中にはカード型RFIDタグをしこみ、ブラインドで絵柄をあてる(絵柄がFlashでスクリーン上に表れる)デモをしました。
その後、タッチホイルのデモでAdobe MAX 2007にも出展させていただきました。ここでは透明アクリル板に透明なタッチホイルセンサーを貼付け、空中でタロットカードを操作する感覚を体験していただきました。丁度iPhoneが発売された直後で、タッチインタフェースに注目が集まっていた時でした。
このように度あるイベントの場で、キシャバさんのイラストをデモの形でご紹介させていただきました。そしてこのたび、ついにiPhoneアプリの形で、より多くの方々に見ていただける機会にたどりついたのでした。キシャバさんのイラストはどれも魅力的で、一度見たら忘れないオリジナリティを発しています。我々のデモもそんなキシャバイラストのパワーで多いに助けていただきました。これからもいろいろな形でお仕事させていただければ嬉しいです。
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iPhoneアプリ「キシャバタロット」 リリース
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2010-05-28(Fri) 23:02
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投稿者: kisocci
偶然にもApple iPad日本発売日の本日5月28日、沖縄県在住のイラストレーター「キシャバユーコ」さんの描きおろしタロットによるiPhoneアプリ「キシャバタロット」をリリースしました。日英対応です。
制作にあたり、イラストレーター・キシャバユーコさんとウェブプロダクションのteam和さんにご協力いただいきました。
自社でiPhoneアプリを手がけた背景には、沖縄県内のすばらしいプロダクツ/コンテンツをグローバル(世界)に紹介したい、という思いがあります。これまでウェブデザインやFlashを中心に様々な表現を行ってまいりましたが、ウェブはあまりに大海です。世界の方々へコンテンツを届けるためにはもう少し整備された「流通」に乗せたい。そして簡単に手に届く流通のひとつとして、App Storeを活用してみることとしました。無論、App Storeに既に登録されているアプリケーションもそれこそ膨大であり、これまた大海ではあるわけですが、iPhone/iPadの話題性にも乗りつつ、沖縄にあるまだまだ知られていない様々なコンテンツを広くご紹介していければ、と思っています。
(軽い裏話)通常業務に追われる中その傍らで開発を進め、Appleへの審査申請を出したのが5月20日。どちらかのブログでは、最近では審査待ち一週間+審査1日=公開、というのが最短との記述も見受けられ、あわよくば月内リリースか、という認識でした。実際のところ、この情報のとおり5月27日には「審査中」状態に入りまして、いよいよ心臓バクバク。翌28日、iPad発売のニュースで日本中がお祭り騒ぎ(?)の中、しれっとAppleのステータスが「Ready for Sale」に。リジェクトなしにいつのまにか販売開始となっていたことに、まさかの驚きを感じつつも、公式サイトが未完成だったのにあわてたのでした…。
まだまだ未搭載の機能もありますので、随時アップデートしてまいります。
応援とご購入のほど(笑)、よろしくお願いいたします。
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与那原町空き店舗活用プロジェクト「Yuna」。
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2010-05-25(Tue) 11:19
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投稿者: komaki
今、楽しく関わらせていただいているプロジェクトのひとつに、与那原町の空き店舗活用プロジェクトがあります。昔から営んでいた商店街をどう賑わいを取り戻そうかという議論を何度も何度も重ねながら、店舗の方向性など、関わるメンバーで共通認識を育んで行きます。
先日、その空き店舗を活用したショップ名が決まりました。
与那原のウチナー読み「ユナバル」から取って「Yuna(ユナ)」。県内で活躍する作家さんたちの、ひとつひとつ丁寧に作られた作品を販売していきます。セレクトショップというよりも、コミュニティショップ。関わる方々、みんな素敵な方達ばかりで、私まで刺激いっぱいいただいています。
グラフィックを担当しているシモジマサキさんが出したネーミングで満場一致で可決。
普段、Webサイトの制作をしていると、たいていはもうグラフィック部分は決まっていて、内装の構想、イメージも決定している段階で入ることが多いのだけど、今回は、コンセプト段階から関わらせていただいて、嬉しくて楽しいプロジェクト。
内装や外装のサンプルも、議論しながら選んでいきます。
Webサイトのほうも決める事いっぱいだけど、それ以外にも店舗の施工、作家さんとの交渉、契約、商品の選定、運営方法、などなど決める事は沢山あります。
でも、ひとつひとつ目の前で決まっていくたびに、お店に訪れるお客さまや、並ぶ販売作品の様子が目にクリアに浮かんで、ワクワクします。

余談ですが、塗装に水を加えて色を薄くする手法を「パシャパシャ」と言うそうです。
身内だけだから、テキトーな事書いている…とは思えないし。
コレ、ほんまですかー?と聞いたら、
「水っぽいし、パシャパシャかけて塗るからさぁ」
….。
これは、沖縄の内装業界だけの専門用語だったりしないのでしょうか(笑)。でも、分かります。通じます。
沖縄の言葉には、空き缶のことを「カンカン」(空の缶を蹴ったら、カンカンするさぁとかいうし)とか、ムカついて怒っているときに「ワジワジー」(胸がワジワジするさーとか)いうし。
それに近いような、そうでないような…(笑)。
↑写真は、開店時に販売する商品のひとつです。琉装の紙粘土人形。そして、コミュニティショップ「Yuna」、店長と一緒に、楽しくお店を育ててくれる仲間、大募集中です。
詳細は、今回のプロジェクトリーダーPLATさんのサイトにて
http://www.plat-d.jp/contact/index.html
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