与那原町空き店舗活用プロジェクト「Yuna」。
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2010-05-25(Tue) 11:19
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投稿者: komaki
今、楽しく関わらせていただいているプロジェクトのひとつに、与那原町の空き店舗活用プロジェクトがあります。昔から営んでいた商店街をどう賑わいを取り戻そうかという議論を何度も何度も重ねながら、店舗の方向性など、関わるメンバーで共通認識を育んで行きます。
先日、その空き店舗を活用したショップ名が決まりました。
与那原のウチナー読み「ユナバル」から取って「Yuna(ユナ)」。県内で活躍する作家さんたちの、ひとつひとつ丁寧に作られた作品を販売していきます。セレクトショップというよりも、コミュニティショップ。関わる方々、みんな素敵な方達ばかりで、私まで刺激いっぱいいただいています。
グラフィックを担当しているシモジマサキさんが出したネーミングで満場一致で可決。
普段、Webサイトの制作をしていると、たいていはもうグラフィック部分は決まっていて、内装の構想、イメージも決定している段階で入ることが多いのだけど、今回は、コンセプト段階から関わらせていただいて、嬉しくて楽しいプロジェクト。
内装や外装のサンプルも、議論しながら選んでいきます。
Webサイトのほうも決める事いっぱいだけど、それ以外にも店舗の施工、作家さんとの交渉、契約、商品の選定、運営方法、などなど決める事は沢山あります。
でも、ひとつひとつ目の前で決まっていくたびに、お店に訪れるお客さまや、並ぶ販売作品の様子が目にクリアに浮かんで、ワクワクします。

余談ですが、塗装に水を加えて色を薄くする手法を「パシャパシャ」と言うそうです。
身内だけだから、テキトーな事書いている…とは思えないし。
コレ、ほんまですかー?と聞いたら、
「水っぽいし、パシャパシャかけて塗るからさぁ」
….。
これは、沖縄の内装業界だけの専門用語だったりしないのでしょうか(笑)。でも、分かります。通じます。
沖縄の言葉には、空き缶のことを「カンカン」(空の缶を蹴ったら、カンカンするさぁとかいうし)とか、ムカついて怒っているときに「ワジワジー」(胸がワジワジするさーとか)いうし。
それに近いような、そうでないような…(笑)。
↑写真は、開店時に販売する商品のひとつです。琉装の紙粘土人形。そして、コミュニティショップ「Yuna」、店長と一緒に、楽しくお店を育ててくれる仲間、大募集中です。
詳細は、今回のプロジェクトリーダーPLATさんのサイトにて
http://www.plat-d.jp/contact/index.html
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