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ブロッコ・デリの種々雑多な調子。

new Kindle Wi-Fi到着。日本語問題なし。Twitter連携とか。英英辞典連携とか。

2010-08-30(Mon) 17:47

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New Kindle Wi-Fi家族は万座ビーチへ遊びへ行ってしまい、会社へひとり出勤中の土曜日にそれは届きました。
New Kindle Wi-Fi。日本語フォントが内蔵されているという点や、iPadをいじったものの電子書籍の本命としては納得がいかなかったことなどから、amazon.comで即買い。

New Kindle Wi-Fiポッキーの箱のように]]]]]]]]←こういう部分をビリビリとを破ってあけると中身はこんな感じ。開封の様子(動画)

New Kindle Wi-Fi大きさはiPadの約半分、重さは約1/3の240g。文庫本が平均150gといいますから軽い軽い。

R0012671さっそくいくつか本を購入。Oxfordの辞書は内蔵。なんも設定してないのですが、起動すると冒頭に「Takashi Kiso」の文字が。昔のKindleからそうだと思いますが、amazon.comでのアカウント情報がすでに紐づけられている

R0012672Kindleではアカウントをつくると@kindle.comのメールアドレスをもらえる。このアドレスにPDFファイルを送信すると、自分のkindleに自動的に転送されてくる仕組み。日本語テストもかねて、GR Digital IIのPDFマニュアルを転送してみたのがこの写真。ビューアーとしては問題ないが、日本語入力ができないので「検索」が機能しない。。。はじから読み進めるものはよいが、リファレンスとして使うのは難しい。

R0012673Sketching User Experiencesを購入。日本と違って洋書は新書でもディスカウントされるが、Kindle版はさらにお得の$25.13(本来は$49.94。でもPaperbackは実際のところ$28.91)。

R0012674カーソルキーを使って、単語の先頭へカーソルを進めると、内蔵Oxford辞典から説明が自動表示。英英辞典で読み進めることができ、英語教材としてもこれは嬉しい。

R0012675つづいて「tweet機能」を使ってみる。気になるフレーズをハイライトして、(alt)+(enter)を押すと、、、、

R0012676「Enter Your Message」とメッセージ欄が登場。ここへTweetを記入する。リンクが付与されるのですでに残りは100文字だ。

R0012677ためしに”wow!”と入力。数字記号は(sym)キーを押してソフトウェアキーボードを呼び出す仕組み。あまり高速にはタイプできない。

R0012678(share)を選択するとtweetされる。

R0012679画面上部に”Message shared”との文字。

tweet from kindleこのようなつぶやきとなりますhttp://bit.ly/9VDuRO。このように#Kindleのハッシュタグと、アマゾンへのリンクの形で引用文がつきます。この引用の先はこちら。Amazonの管理下での表示になります。このあたりが本を中心にソーシャルな臭いを醸し出しています。実際、ハイライターも共有されますし。

R0012680さて、Twitterの設定は次のような手順。(Menu)キーを押して、”Settings”を選びます。

R0012681設定画面の3/3に”Social Networks manage”とありますので選択。

R0012682ここからはブラウザが起動します。twitterとfacebookのアカウントを登録できます。この先はTwitterの認証画面が出ますので、”Allow”を選択します。ちなみにKindleは画面のタッチセンスはしないですから、十字キーでフォーカスを移動させます。ちょっと大変。

R0012683あらためて内蔵ブラウザを試してみましょう。(Menu)キーを押して”Experimental”を選択。

R0012684“Web Browser launch browser”とありますので選択。

R0012685まぁFlashが再生されないのはよいとして、日本語問題なしです。titleタグもちゃんと表示されています。拡大表示用の虫眼鏡が表示されています。拡大したいところへ十字キーで移動させて決定を押すと拡大表示されます。

R0012686うちのブログへのリンクをクリックしたら怒られました。マルチはできんから困る、と。target=”_blank”ははじかれました。。べつに_blank無視して開いてくれてもいいんだけど、、、。

洋書読みながら英語学習するには最適な端末。文字の読みやすさは各評にあるとおり。音楽をやる方はご存知かと思いますが、いわゆるコピー用紙のような白色の紙を長時間見ていると目が疲れるわけです。市販の楽譜はすこしベージュ色で光の反射をおさえた紙を使っていますよね。あれが長時間見ていても疲れずに見れてよい。Kindleの見やすさもそれと同じ。

iPadもいいのですが(もちろんiPadは単純な書籍ビューアーではありませんが)、職業柄17inch MacBook ProとiPhoneを昔から携行している身からすると(重さ的にも機能的にも)MacBook ProとiPhone4の間をうめるのは、iPadよりもKindleのほうかな、と感じます。

え? もし7inchのiPadが出たらですか? そうですねぇ〜。。。。ポチッ。

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