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ブロッコ・デリの種々雑多な調子。

iPhoneアプリ「キシャバタロット」が”iPhone APP CREATOR’S FILE”に掲載されました。

2011-07-05(Tue) 14:40

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先月刊行されました、iPhone APP CREATOR’S FILE(馬渡徹郎/ディーフォース株式会社著・翔泳社発行・ISBN978-4-7981-2359-2)にて、キシャバタロットをリリースした弊社をアプリクリエイター厳選160選のひとつとして紹介いただきました。ありがとうございます!

そして本日は都内某所にて掲載社(者)の交流会が開催されるとのことで参加してまいります〜。

弊社では引き続きキシャバタロットのバージョンアップや、沖縄ロケ地アプリのバージョンアップ、
さらにいくつか看板となりうるオリジナルアプリも開発中です。今後のリリースにご期待ください。

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真栄平商店はじめまーす。がらがらがら〜。

2011-06-29(Wed) 10:16

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「がらがらがら〜」というシャッター音ではじまるUstream番組「真栄平商店」のお手伝いを4月よりしております。

真栄平商店」とは、沖縄テレビ「ひーぷー☆ホップ」などでおなじみ、ひーぷーさんを店長に、構成作家キャンヒロユキさん、脚本家はっとーさん、CMディレクター福永☆周平さんと、県内最強のエンタメブレインを揃えてお届けする「何でもプロデュース」Ustream番組です。毎週水曜日21時より浦添のてぃーだスクエアさんから生中継しています。これまで「島豆腐」などの沖縄食材をプロデュースしたり、はたまた「石敢當」までプロデュースしたり、県内の方にもディープな話題を、また県外の方にも沖縄のファンになっていただけるよう沖縄カルチャーの魅力を楽しくお届けしています。これまでの放送をすべて録画公開していますので、初めて耳にした方も是非ご覧頂きたいと思います。

この番組は、てぃーだスクエアさんと弊社でサポートさせていただいています。
てぃーだスクエアさんは、場所を提供いただくとともに、多くの観覧客を収容し、実際に人の集まる場としてリアルの面で協力しています。
一方ブロッコ・デリでは毎週社員二人ずつもちまわりで同行しての配信のお手伝いと、ウェブサイトなどインターネット上でのプロモーションのお手伝いをしています。
私たちはインターネットとインタラクションデザインを活用して情報を人から人へ届けるお手伝いをすることを主業としています。真栄平商店のみなさんからUstream番組の企画についてご相談をいただいたとき、ふたつ返事で協力させていただくことにしました。また、放送のお手伝いをさせていただくとともに、回を重ねる度に私たちもカメラやUstream Producer(配信ソフトウェア)のセッティングを試行錯誤し、Ustreamノウハウの蓄積に努めています。

そして、おかげさまで本日で3ヶ月13回目、いわゆる1クールの節目となりました。番組としての形はかなりできあがってきましたので、今後はスポンサーを獲得しさらにおもしろく、質の高い番組にしていきたいと考えています(映像品質をあげるために装置にももう少しお金をかけていきたいですし)。

弊社ではUstream中継のご相談を承っております。商品のプロモーション、トーク番組、ソーシャルメディアとの連携など、ご一緒に番組をつくっていけるようなご相談大歓迎です。お気軽にお問い合わせください。

まずは本日21時の放送をご覧下さい! @maehira_storeのフォローもお忘れなく。

真栄平商店 みんなでセッティングの確認

初期の頃、セッティングの確認中。

真栄平商店 配信スタッフはカメラのすぐ裏にいます

我々はカメラのすぐ裏側でモニタリング。

真栄平商店 初代菜箸コントローラ付きウェブカメラ

今はなき、初代菜箸コントローラつきウェブカメラ。

真栄平商店 観覧客重視の配置へ

最近は観覧体制も充実。後ろの方にも見えるよう、モニター完備です。

真栄平商店 観覧客も増えてきました。最近は立ち見も。

観覧多いです。最近は立ち見も出ています。近隣の方、是非現場へもお越し下さい。

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沖縄ロケ地アプリ、バージョンアップしました。ニライの丘、ホテルハイビスカスを収録!

2011-06-18(Sat) 00:46

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沖縄フィルムオフィスさんの沖縄ロケ地アプリ、バージョン1.3にあがりました。
沖縄で撮影された映画、ドラマ、PVで使われたロケ地をマップで案内してしまうアプリ。好評頂いております。

ニライの丘、ホテルハイビスカスの二作品を新たに収録しています。
また、既に収録してあった作品やロケ地についても写真を拡充しています。
中でも好評の(そこに行かないと撮れない)顔穴看板カメラがiPhone4に対応!フロントカメラでも撮れるようになりましたので一人旅でも安心です(?)。
無料ですので是非お試しくださいー。

沖縄ロケ地アプリ

沖縄ロケ地アプリ

沖縄ロケ地アプリ

沖縄ロケ地アプリ

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縦型HD

2011-05-09(Mon) 23:36

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中村勇吾さんのthaが、縦型HDのサインパネルといったらいいのかな、FRAMED*を公開しましたね。Flash,Processing,openFrameworksなどをサポートしていますので、いろいろなビジュアルムービーを表示できそうで楽しみです。

そして、時を同じくして、動画共有サイトvimeoが、”tallscreen”として縦型HDをフィーチャーしています。先日発表されたvimeoのiPhoneアプリでは、iPhoneを縦型のまま動画撮影できるようになっており、なかなか新鮮な表現手法となっています。しばらく縦型HDの表現が模索されそうなので、自分もiPhone4+vimeoでいろいろ撮ってこの画角を感じてみたいですね。

また、液晶モニタやガラス面をタッチパネル化するInteractiveFoilでも、縦型で使うことが実は少なくありません。銀座のVelvia館では、液晶モニター4面縦使いで、それぞれにInteractiveFoilを取り付け、操作可能なフロアガイドを実現しています。

モニタが50インチくらいになってくると、横型で設置した場合に人間のパーソナルスペースからはみ出るんですよね。他の人が隣に入って来れるスペースが存在する。でも、50インチを縦使いすると画面の幅がちょうどパーソナルスペースくらいになり、脇に他人が入ってきにくい空間になります。このようなインタラクティブコンテンツは、公共の場であってもなんとなしにパーソナルな区切りがないとなかなか人を呼び寄せるのが難しいようです。銀行ATMではないですが、操作しているところをあまり広く見られたくない、もしくはある一定の半径(パーソナルスペース)に他人が入ってきてほしくないという心理があると思います。

そのような観点からもしばらく縦型HDの表現をさぐっていきたいと思います。

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iPhoneアプリのムック本でキシャバタロットが紹介されました。

2010-09-17(Fri) 13:28

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2010.9.16発売の「iPhoneアプリ&ツールガイド iOS4&iPhone4」にて、キシャバタロットが紹介され、「編集部オススメ」印をいただきました。

「とびきりキュートなタロットで占おう☆」との見出しで紹介いただいています。
保存機能、Tweet機能にも触れていただき感謝です。

今後ともご愛顧をお願い致します。

※表紙ではアイコン画像をかなりいいところに置いてもらえました。
※ただいま、iOS4.1対応・Twitter機能の改訂版を準備中です。まもなくリリースですのでお待ちください。

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new Kindle Wi-Fi到着。日本語問題なし。Twitter連携とか。英英辞典連携とか。

2010-08-30(Mon) 17:47

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New Kindle Wi-Fi家族は万座ビーチへ遊びへ行ってしまい、会社へひとり出勤中の土曜日にそれは届きました。
New Kindle Wi-Fi。日本語フォントが内蔵されているという点や、iPadをいじったものの電子書籍の本命としては納得がいかなかったことなどから、amazon.comで即買い。

New Kindle Wi-Fiポッキーの箱のように]]]]]]]]←こういう部分をビリビリとを破ってあけると中身はこんな感じ。開封の様子(動画)

New Kindle Wi-Fi大きさはiPadの約半分、重さは約1/3の240g。文庫本が平均150gといいますから軽い軽い。

R0012671さっそくいくつか本を購入。Oxfordの辞書は内蔵。なんも設定してないのですが、起動すると冒頭に「Takashi Kiso」の文字が。昔のKindleからそうだと思いますが、amazon.comでのアカウント情報がすでに紐づけられている

R0012672Kindleではアカウントをつくると@kindle.comのメールアドレスをもらえる。このアドレスにPDFファイルを送信すると、自分のkindleに自動的に転送されてくる仕組み。日本語テストもかねて、GR Digital IIのPDFマニュアルを転送してみたのがこの写真。ビューアーとしては問題ないが、日本語入力ができないので「検索」が機能しない。。。はじから読み進めるものはよいが、リファレンスとして使うのは難しい。

R0012673Sketching User Experiencesを購入。日本と違って洋書は新書でもディスカウントされるが、Kindle版はさらにお得の$25.13(本来は$49.94。でもPaperbackは実際のところ$28.91)。

R0012674カーソルキーを使って、単語の先頭へカーソルを進めると、内蔵Oxford辞典から説明が自動表示。英英辞典で読み進めることができ、英語教材としてもこれは嬉しい。

R0012675つづいて「tweet機能」を使ってみる。気になるフレーズをハイライトして、(alt)+(enter)を押すと、、、、

R0012676「Enter Your Message」とメッセージ欄が登場。ここへTweetを記入する。リンクが付与されるのですでに残りは100文字だ。

R0012677ためしに”wow!”と入力。数字記号は(sym)キーを押してソフトウェアキーボードを呼び出す仕組み。あまり高速にはタイプできない。

R0012678(share)を選択するとtweetされる。

R0012679画面上部に”Message shared”との文字。

tweet from kindleこのようなつぶやきとなりますhttp://bit.ly/9VDuRO。このように#Kindleのハッシュタグと、アマゾンへのリンクの形で引用文がつきます。この引用の先はこちら。Amazonの管理下での表示になります。このあたりが本を中心にソーシャルな臭いを醸し出しています。実際、ハイライターも共有されますし。

R0012680さて、Twitterの設定は次のような手順。(Menu)キーを押して、”Settings”を選びます。

R0012681設定画面の3/3に”Social Networks manage”とありますので選択。

R0012682ここからはブラウザが起動します。twitterとfacebookのアカウントを登録できます。この先はTwitterの認証画面が出ますので、”Allow”を選択します。ちなみにKindleは画面のタッチセンスはしないですから、十字キーでフォーカスを移動させます。ちょっと大変。

R0012683あらためて内蔵ブラウザを試してみましょう。(Menu)キーを押して”Experimental”を選択。

R0012684“Web Browser launch browser”とありますので選択。

R0012685まぁFlashが再生されないのはよいとして、日本語問題なしです。titleタグもちゃんと表示されています。拡大表示用の虫眼鏡が表示されています。拡大したいところへ十字キーで移動させて決定を押すと拡大表示されます。

R0012686うちのブログへのリンクをクリックしたら怒られました。マルチはできんから困る、と。target=”_blank”ははじかれました。。べつに_blank無視して開いてくれてもいいんだけど、、、。

洋書読みながら英語学習するには最適な端末。文字の読みやすさは各評にあるとおり。音楽をやる方はご存知かと思いますが、いわゆるコピー用紙のような白色の紙を長時間見ていると目が疲れるわけです。市販の楽譜はすこしベージュ色で光の反射をおさえた紙を使っていますよね。あれが長時間見ていても疲れずに見れてよい。Kindleの見やすさもそれと同じ。

iPadもいいのですが(もちろんiPadは単純な書籍ビューアーではありませんが)、職業柄17inch MacBook ProとiPhoneを昔から携行している身からすると(重さ的にも機能的にも)MacBook ProとiPhone4の間をうめるのは、iPadよりもKindleのほうかな、と感じます。

え? もし7inchのiPadが出たらですか? そうですねぇ〜。。。。ポチッ。

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キシャバタロット cssniteからiPhoneアプリへ

2010-05-29(Sat) 15:30

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沖縄県在住のイラストレーター「キシャバユーコ」さんの描きおろしタロットによるiPhoneアプリ「キシャバタロット」をリリースしました

そもそも最初にキシャバさんにこのタロット図案の制作をお願いしたのは、CSS Nite in OKINAWA “SUMMIT 2007″のとき 。
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タッチホイルとRFIDを組み合わせたイリュージョン(?)プレゼンテーションのために22枚の大アルカナを描いていただきました。Flashコンテンツとして制作する一方、ボール紙に印刷して表裏を張り合わせ実際のカードを作成。中にはカード型RFIDタグをしこみ、ブラインドで絵柄をあてる(絵柄がFlashでスクリーン上に表れる)デモをしました。

その後、タッチホイルのデモでAdobe MAX 2007にも出展させていただきました。ここでは透明アクリル板に透明なタッチホイルセンサーを貼付け、空中でタロットカードを操作する感覚を体験していただきました。丁度iPhoneが発売された直後で、タッチインタフェースに注目が集まっていた時でした。

このように度あるイベントの場で、キシャバさんのイラストをデモの形でご紹介させていただきました。そしてこのたび、ついにiPhoneアプリの形で、より多くの方々に見ていただける機会にたどりついたのでした。キシャバさんのイラストはどれも魅力的で、一度見たら忘れないオリジナリティを発しています。我々のデモもそんなキシャバイラストのパワーで多いに助けていただきました。これからもいろいろな形でお仕事させていただければ嬉しいです。

キシャバユーコ

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iPhoneアプリ「キシャバタロット」 リリース

2010-05-28(Fri) 23:02

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偶然にもApple iPad日本発売日の本日5月28日、沖縄県在住のイラストレーター「キシャバユーコ」さんの描きおろしタロットによるiPhoneアプリ「キシャバタロット」をリリースしました。日英対応です。

キシャバタロット Three Cards Spread

制作にあたり、イラストレーター・キシャバユーコさんとウェブプロダクションのteam和さんにご協力いただいきました。

自社でiPhoneアプリを手がけた背景には、沖縄県内のすばらしいプロダクツ/コンテンツをグローバル(世界)に紹介したい、という思いがあります。これまでウェブデザインやFlashを中心に様々な表現を行ってまいりましたが、ウェブはあまりに大海です。世界の方々へコンテンツを届けるためにはもう少し整備された「流通」に乗せたい。そして簡単に手に届く流通のひとつとして、App Storeを活用してみることとしました。無論、App Storeに既に登録されているアプリケーションもそれこそ膨大であり、これまた大海ではあるわけですが、iPhone/iPadの話題性にも乗りつつ、沖縄にあるまだまだ知られていない様々なコンテンツを広くご紹介していければ、と思っています。

(軽い裏話)通常業務に追われる中その傍らで開発を進め、Appleへの審査申請を出したのが5月20日。どちらかのブログでは、最近では審査待ち一週間+審査1日=公開、というのが最短との記述も見受けられ、あわよくば月内リリースか、という認識でした。実際のところ、この情報のとおり5月27日には「審査中」状態に入りまして、いよいよ心臓バクバク。翌28日、iPad発売のニュースで日本中がお祭り騒ぎ(?)の中、しれっとAppleのステータスが「Ready for Sale」に。リジェクトなしにいつのまにか販売開始となっていたことに、まさかの驚きを感じつつも、公式サイトが未完成だったのにあわてたのでした…。

まだまだ未搭載の機能もありますので、随時アップデートしてまいります。
応援とご購入のほど(笑)、よろしくお願いいたします。

App Store「キシャバタロット」

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水出しアイスコーヒー

2009-08-22(Sat) 17:55

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うちの海くんが金曜日に水出しアイスコーヒーをセットしておいてくれた。この水出しコーヒーは美ら豆珈琲でお試しにいただいたもの。抽出に23時間かかります。土曜にふらっと来てまさに23時間たってます!味見いただきました。

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ふむふむ、あれ?ガブガブ飲める軽さですが、どこか麦茶のような香りが…いや、どちらかというとちゃんとコーヒー….

このすっきりゴクゴク飲めそうなさらさらした風味は水出しコーヒーの特徴ですか?
アンド、このピッチャー、いつもは麦茶が入っているから、匂いうつったかしら?

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もっと浸せばよかったかな。でもこのすっきりさは夏に最高。また挑戦すべし。

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RFIDタグによる「拾う」インタフェース/芸術工学会作品報告

2009-08-21(Fri) 19:44

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先にご紹介させていただいた、芸術工学会2009春季大会(沖縄)での出展内容を掲載させていただきます。なにかのご参考になれば幸いです。

「日々流れている情報を拾う行為。」一日の新聞の誌面は文庫本2冊相当の文字量
私たちのまわりには、情報があふれています。それらすべてを、拾い、理解することはとてもできません。今回は、非接触センサーを用いて、拾いきれない情報を毎日流れるニュース記事になぞらえてインタラクティブ作品の形にしてみました。

<作品概要>

記事の切り抜き一枚一枚にRFIDタグを貼付けて折り畳み、100枚ほど作ります。RFIDタグのID番号はデータベース化し、そのRFIDタグを貼付けた記事と同じ本文のテキスト情報もあわせてデータベースに格納してあります。 別途、古新聞のように積み上げた新聞の内側をくり抜き、さらに上部には水平にループ状のRFIDアンテナを仕込んであります。RFIDをつけた記事片をその底に積み上げておきます。記事を拾い上げると、その拾い上げられたRFIDタグIDが読み取られ、該当するテキストが目の前でリアルタイムに映写されるという仕組みです。3,4枚の記事は同時に読み取ることができます。
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<技術概要>

本作品ではRFIDシステムを使用しています。

RFID(Radio Frequency IDentification)
ID情報を記録したトランスポンダ(タグ)に対し、電磁誘導もしくは電波を介して非接触で読み取り書き込みする技術。
ここではトランスポンダに電池を使用しない電磁誘導によるパッシブ方式のRFIDシステムを採用しています[1]。リーダー機のアンテナに流れる送信波から電磁誘導によりトランスポンダ内に電力を発生させてICを駆動します。電力を得たトランスポンダはICに記録されたID情報をリーダー機のアンテナに反射波として送り返します[Fig.1]。EdyやSuicaなどの非接触ICカードと同じ動作原理です。

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Fig.1 RFID

Contents
RFIDリーダーで読み取ったID番号はシリアルケーブルを介してPCに送信されます[2]。PC内では、シリアルプロキシを介してシリアル通信をIPソケット通信に変換し、Adobe FlashコンテンツでID番号を受信します。Flashコンテンツでは受信したIDコードに応じた映像処理をリアルタイムで行っています。

Materials
<RFID Reader>
RFIDリーダーモジュール(Texas Instruments S6350 Midrange Reader Module 13.56MHz)
ループアンテナ(自作[3][4][5])
エナメル線 径0.4mm 長さ74cm(22cm x 15cm 角形)
コンデンサー 100pF
トリマーコンデンサー 45pF 2コ
抵抗 2.2kΩ
同軸ケーブル 50Ω 50cm)

<News Pieces(RFTags)>
RFID Transponder(Texas Instruments RI-I03-114A-01 RECT IN-LAY 13.56MHz)100コ
琉球新報記事 100件

<PC>
PC(Shuttle X27D Intel Atom330)
プロジェクター(PLUS U7-132SF)

Making Photos

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References
[1] Texas Instruments Incorporated 2001. HF Reader System Series 6000 S6350 Midrange Reader Module
http://www.ti.com/rfid/docs/manuals/pdfSpecs/RI-STU-TRDC-02.pdf

[2] Texas Instruments Incorporated 2002. HF Reader System Series 6000 S6350 Midrange Reader Module RI-STU-TRDC-02 Reference Guide
http://www.ti.com/rfid/docs/manuals/refmanuals/RI-STU-TRDCrefGuide.pdf

[3] Texas Instruments Incorporated 2003. HF Antenna Design Notes Technical Application Report
http://www.ti.com/rfid/docs/manuals/appNotes/HFAntennaDesignNotes.pdf

[4] Koji Tsukada 2005. RFIDを使ってみよう実践編2
Software Design 2005 Feb. Gijutsu-Hyohron Co., Ltd., 76-85
http://mobiquitous.com/pub/sd200502-3.html

[5] 苅部 浩 2005. 非接触ICカード設計入門
日刊工業新聞社 ISBN4-526-05535-2

Special Thanks
Hajime Touma – Oscilloscope
Takamori Yamashiro(blocco deli architects Inc.) – News Pieces, Database
Takanori Koyama(blocco deli architects Inc.) – News Pieces
Tadashi Yoseyama(blocco deli architects Inc.) – News Pieces
Kai Taira(blocco deli architects Inc.) – Illustration

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