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ブロッコ・デリの種々雑多な調子。

ボーニー(ミニミニ)

2010-09-02(Thu) 15:10

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今日は腰椎を一つ。
小さいながらも存在感がありますね〜。

この微妙な曲線を出すためなのか、小さいながらも難しく。
15分も格闘してしまいました。

腰椎の曲線美。 上からショット。

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new Kindle Wi-Fi到着。日本語問題なし。Twitter連携とか。英英辞典連携とか。

2010-08-30(Mon) 17:47

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New Kindle Wi-Fi家族は万座ビーチへ遊びへ行ってしまい、会社へひとり出勤中の土曜日にそれは届きました。
New Kindle Wi-Fi。日本語フォントが内蔵されているという点や、iPadをいじったものの電子書籍の本命としては納得がいかなかったことなどから、amazon.comで即買い。

New Kindle Wi-Fiポッキーの箱のように]]]]]]]]←こういう部分をビリビリとを破ってあけると中身はこんな感じ。開封の様子(動画)

New Kindle Wi-Fi大きさはiPadの約半分、重さは約1/3の240g。文庫本が平均150gといいますから軽い軽い。

R0012671さっそくいくつか本を購入。Oxfordの辞書は内蔵。なんも設定してないのですが、起動すると冒頭に「Takashi Kiso」の文字が。昔のKindleからそうだと思いますが、amazon.comでのアカウント情報がすでに紐づけられている

R0012672Kindleではアカウントをつくると@kindle.comのメールアドレスをもらえる。このアドレスにPDFファイルを送信すると、自分のkindleに自動的に転送されてくる仕組み。日本語テストもかねて、GR Digital IIのPDFマニュアルを転送してみたのがこの写真。ビューアーとしては問題ないが、日本語入力ができないので「検索」が機能しない。。。はじから読み進めるものはよいが、リファレンスとして使うのは難しい。

R0012673Sketching User Experiencesを購入。日本と違って洋書は新書でもディスカウントされるが、Kindle版はさらにお得の$25.13(本来は$49.94。でもPaperbackは実際のところ$28.91)。

R0012674カーソルキーを使って、単語の先頭へカーソルを進めると、内蔵Oxford辞典から説明が自動表示。英英辞典で読み進めることができ、英語教材としてもこれは嬉しい。

R0012675つづいて「tweet機能」を使ってみる。気になるフレーズをハイライトして、(alt)+(enter)を押すと、、、、

R0012676「Enter Your Message」とメッセージ欄が登場。ここへTweetを記入する。リンクが付与されるのですでに残りは100文字だ。

R0012677ためしに”wow!”と入力。数字記号は(sym)キーを押してソフトウェアキーボードを呼び出す仕組み。あまり高速にはタイプできない。

R0012678(share)を選択するとtweetされる。

R0012679画面上部に”Message shared”との文字。

tweet from kindleこのようなつぶやきとなりますhttp://bit.ly/9VDuRO。このように#Kindleのハッシュタグと、アマゾンへのリンクの形で引用文がつきます。この引用の先はこちら。Amazonの管理下での表示になります。このあたりが本を中心にソーシャルな臭いを醸し出しています。実際、ハイライターも共有されますし。

R0012680さて、Twitterの設定は次のような手順。(Menu)キーを押して、”Settings”を選びます。

R0012681設定画面の3/3に”Social Networks manage”とありますので選択。

R0012682ここからはブラウザが起動します。twitterとfacebookのアカウントを登録できます。この先はTwitterの認証画面が出ますので、”Allow”を選択します。ちなみにKindleは画面のタッチセンスはしないですから、十字キーでフォーカスを移動させます。ちょっと大変。

R0012683あらためて内蔵ブラウザを試してみましょう。(Menu)キーを押して”Experimental”を選択。

R0012684“Web Browser launch browser”とありますので選択。

R0012685まぁFlashが再生されないのはよいとして、日本語問題なしです。titleタグもちゃんと表示されています。拡大表示用の虫眼鏡が表示されています。拡大したいところへ十字キーで移動させて決定を押すと拡大表示されます。

R0012686うちのブログへのリンクをクリックしたら怒られました。マルチはできんから困る、と。target=”_blank”ははじかれました。。べつに_blank無視して開いてくれてもいいんだけど、、、。

洋書読みながら英語学習するには最適な端末。文字の読みやすさは各評にあるとおり。音楽をやる方はご存知かと思いますが、いわゆるコピー用紙のような白色の紙を長時間見ていると目が疲れるわけです。市販の楽譜はすこしベージュ色で光の反射をおさえた紙を使っていますよね。あれが長時間見ていても疲れずに見れてよい。Kindleの見やすさもそれと同じ。

iPadもいいのですが(もちろんiPadは単純な書籍ビューアーではありませんが)、職業柄17inch MacBook ProとiPhoneを昔から携行している身からすると(重さ的にも機能的にも)MacBook ProとiPhone4の間をうめるのは、iPadよりもKindleのほうかな、と感じます。

え? もし7inchのiPadが出たらですか? そうですねぇ〜。。。。ポチッ。

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ボーニー(ミニ)

2010-08-28(Sat) 14:00

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実は、新人君の立体化作業、眠気覚ましには最適なんです。
お昼を食べてからちょうどま〜ったりしてしまう時間に、ボーニーを広げてさぁ作業開始!
しかし動機が不純なのでモチベーションの持続がなかなかうまくいきません。
この日も中途挫折…、というより会社でこの日の作業に必要な「糸」を調達できなかったのです。
ボーニーの組立には糸が必須です。表紙、裏表紙には記載されていないので、ボーニー組立合宿などをなさる場合は(多分やんないと思うけど。)糸を忘れないようにしましょう。)

まるで死体。

写真では荷造り用の麻紐ですが)で代用していましたが、圧倒的に太くてダメなことが判明。
泣く泣く(?)作業中断です。明日ちゃんと家から糸を持ってこよう!

この日学習したこと。
■ボーニーの組立には「糸」が必要です。
※おそらくタコ糸ぐらいの太さが最適と思われます。

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難関突入!

2010-08-05(Thu) 14:26

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毎日毎日暑い日が続いていますね。毎日炭酸麦茶が美味しくてたまらないtoguchiです。
さて、立体化が始まってから約1ヵ月が経過しております、新人君ボーニー。
私の怠慢により未だ上半身すら出来ていないという有様です。
今日こそは!上半身だけでも!それでは気合を入れて行ってみましょう!

まず肋骨を切り出します。
九十九折のような切り込みにカッターを入れて片側4つからなる肋骨のパーツを本から切り出していきますが…。

肋骨のぬけがら

むきーーーーー!
もーダメ!たんちゃー(注!沖縄方言です。「短気な」)B型にはムリ(笑)!
いいよ、新人君なんて立体化しなくても…。そのままの君がかっこいーよ…。
なんて悪魔の囁きが聞こえてきます。
でも、なんとか踏ん張って左右の肋骨を50分位かけて切り離しました。

そして!今度は肋骨を一本一本折って行きます。
(この1文だけを見るととても恐ろしい犯罪に手を染めているかのようです…。)
これがまた…。ココロまでが折れてしまいそう…。
鎖骨や肋骨にはビミョーなカーブやねじれが見られます。
それを紙で表現するのですから、当然既存の折り目だけでは少々無茶な部分が出てきてしまいます。
しかし、折った!とりあえず、指示通りに!

お次は完成した脊椎を用意!密かにあった脊椎両側の小さな切り込みに、肋骨についてるベロを順番よく差し込んでいきますが…っ!いきますが…っ!!
むきーーーーーーーーーーーーーーー!
もういい!後輩なんていりませんっ!私!
何度しゃちょーに意見しようと思ったことか…!
(っていうか、「ボーニーが欲しい」と言ったのは間違いなくこのワタクシです。すみません)
・まず、切り込みにベロが素直に入ってくれない!
・そして、切り込みがそもそも小さすぎる(幅約5mm)!
・挙句の果てに、何度もトライ&エラーを繰り返しているうちに、ベロが折れまくってますます切り込みに入らない!

ごめんね、ボーニー…。

という訳で、写真を見てもお分かりの通り、破れてます(笑)。
ごめんね、ボーニー。でも許して。
許してくれないと、多分君は一生立体化できないよ。
果たして本当に…本当に仕上がる日が来るのだろうか!? つづく…

追記:でもね、ちゃんと肩甲骨まで付けましたよ…。やっと人間(?)らしくなってきた新人君。

なんだかすごくメカメカしい。

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時には優雅にクラッシク音楽でも聞きながら…

2010-07-31(Sat) 16:27

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練習風景ちくちくとですが、作業を進めておりますボーニー。土曜日は弊社のkisocciが副団長を務めます「大度室内楽団」の練習を見学させてもらいました。

場所は玉泉洞入り口近くのイタリアンレストラン「ARIA」。オーナーさんはバイオリン奏者という素敵なお店です。イタリアンレストランで管弦楽の練習とは!なんて贅沢!皆さんが練習に精を出している間、ワタクシは何をしているかと申しますと…

後輩君の組立作業です(笑)!
とはいうものの、非常に優雅な感じです。クラッシック音楽をBGMに作業に打ち込むワタクシ…まるで胎教しているかのようです。ボーニーさん、いついかなるときもココロ穏やかな立派な人になるのですよ…。
この日の組み立て作業は思いのほかはかどり、頭蓋骨と胸椎が完成いたしました!
途中、後輩君の頭蓋骨は団員さん同伴の小さきレディに連れ去られ、どうなることかとヒヤヒヤしましたが、彼女に優しく抱き抱えられている後輩の姿を見て一安心。後輩君すでに女性にモテる素養を発揮です。

順調に姿を現してくれると俄然ヤル気がでますねー。

この日の作業までに学習したこと。
■「ノリ、ハサミは使いません。」と書いてありますが、テープを使おう!

メンディングテープがかなりおすすめです!)
作業中に、パーツの切れ目に入れたと思ったベロが外れちゃうことしばしば…。イライラ防止にもメンディングテープで留めておくと良いです。普通のセロハンテープだとピカピカして目立ってしまうのですが、メンディングテープはウツクシク同化してくれるので、貼りあとが目立ちません。ボーニー作成中でお困りの方、(っていうかそんなにいないと思うけど…)ぜひ!

bony_004tape

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社員no.020 立体化開始!

2010-07-29(Thu) 10:21

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再びtoguchiです。毎日毎日暑いですねぇ。暑い上に時々訪れるスコールのような雨が私を悩ませます。朝天気がいいから洗濯物を干して出社しても、突然の雨…予測のしようもなく、かつ洗濯物を取り込むために家に帰れるわけでもなく…なかなか困った夏です。(そんな折、komakiさんにステキなツールを紹介してもらいました。「沖縄のカタブイ(片時雨)対策に。洗濯物雨よけカバー」共働きなどでスコールにお困りの方はぜひ。)

前置きが長くなってしまいましたが、本日!ついにワタクシの後輩を立体化させました!
私は巷で「短気」と称されるB型で、性格上普通なら取説など読まずに突っ走って失敗する質なんですが、ここは、はやる気持ちを抑えてまず「取説」を熟読します。

ふむふむ。「切り抜きずみなので手で簡単に切り離せます。カッターやはさみを使うとよりきれいに仕上がります。」なるほど。では早速カッターを用意。そして、まずは本の中から出てきていただきました。

ボーニーには予め、各パーツに切り込みが入っていて、手でも簡単に切り離すことができます。幼稚園生の頃憧れた「着せかえ」の様です。欲しかったなあ。着せ替え。でも家が散らかるから、となかなか買ってもらえず、「ぬりえ」で我慢したのでした(今ならわかる、その母の気持ち(笑))。そんなこんなでボーニーは手でも切り出せるのですが、美しい後輩になっていただくためにもカッターで丁寧に切り出しました。

まずは頭蓋骨のパーツです。なんとなく、見たことのあるような形状です。そう、髑髏や骸骨「らしい」眼窩の2つの穴と、鼻孔の穴が1つ見えます。こ、小山さんコワイですよ。まるでジェ◯ソンみたいですよ。。。

bony_002Mr.koyama 切り出したパーツを「山折り」「谷折り」の指示にしたがって折っていきます。作っていく中で「折り目は割とキツメに入れる方が良い」ことがわかりました。折るところはガッツリ折ってしまいます。そして、パーツパーツに書かれている番号の入った切り込みと、同じ番号が入ったベロがあるのでそれらを「順番通りに!」(ここ重要!)組み合わせていきます。

後輩君立体化にあたって、ここまでで学習したことは、

1)説明書の順番通りに必ず作る。

2)使わないパーツは切り離さない。(これまた超重要!)

以上です。いったいいつになったら完成するのでしょうか?後輩との孤独な戦いはまだ始まったばかり…

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さらなる新人!ボーニーがやってきた!

2010-07-13(Tue) 10:08

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ブロッコ・デリのブログを訪れてくださっている皆様。はじめまして。
新入社員のtoguchiと申します。4月に入社して早くも3ヶ月が「あっ!」という間に過ぎてしまいました。暑い日々が続いていますねぇ。今年はラ・ニーニャ現象の影響でジメジメした夏になるのだとか…。
さて、私(社員no.019)が4月に入社してから4ヵ月が経過した7月のある日。ブロッコ・デリに新たな新入社員がやって来ました。
彼の名前は「ボーニー」。ペーパークラフトで作る人体骨格模型です。未だ立体化してはおりませんが、身長160センチ、体重250グラムの関節も動くステキな模型です(表紙写真のポージングがなんともいえません)。

彼に与えられた社員no.は020。そして!「後輩」立体化の命を与えられたワタクシ。。。
この夏、ボーニー君をビシバシと指導していきたいと思っています。
というわけで、まずは本の中から抜けて自立していただきましょう。

ボーニー立体化のドキュメンタリーは、blocco・blogに掲載していきます。そしてtwitter(blodelitterでつぶやいています)では実況中継も行いますので、皆様お楽しみに!

bony_001

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キシャバタロット cssniteからiPhoneアプリへ

2010-05-29(Sat) 15:30

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沖縄県在住のイラストレーター「キシャバユーコ」さんの描きおろしタロットによるiPhoneアプリ「キシャバタロット」をリリースしました

そもそも最初にキシャバさんにこのタロット図案の制作をお願いしたのは、CSS Nite in OKINAWA “SUMMIT 2007″のとき 。
dscf7211.jpg
タッチホイルとRFIDを組み合わせたイリュージョン(?)プレゼンテーションのために22枚の大アルカナを描いていただきました。Flashコンテンツとして制作する一方、ボール紙に印刷して表裏を張り合わせ実際のカードを作成。中にはカード型RFIDタグをしこみ、ブラインドで絵柄をあてる(絵柄がFlashでスクリーン上に表れる)デモをしました。

その後、タッチホイルのデモでAdobe MAX 2007にも出展させていただきました。ここでは透明アクリル板に透明なタッチホイルセンサーを貼付け、空中でタロットカードを操作する感覚を体験していただきました。丁度iPhoneが発売された直後で、タッチインタフェースに注目が集まっていた時でした。

このように度あるイベントの場で、キシャバさんのイラストをデモの形でご紹介させていただきました。そしてこのたび、ついにiPhoneアプリの形で、より多くの方々に見ていただける機会にたどりついたのでした。キシャバさんのイラストはどれも魅力的で、一度見たら忘れないオリジナリティを発しています。我々のデモもそんなキシャバイラストのパワーで多いに助けていただきました。これからもいろいろな形でお仕事させていただければ嬉しいです。

キシャバユーコ

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iPhoneアプリ「キシャバタロット」 リリース

2010-05-28(Fri) 23:02

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偶然にもApple iPad日本発売日の本日5月28日、沖縄県在住のイラストレーター「キシャバユーコ」さんの描きおろしタロットによるiPhoneアプリ「キシャバタロット」をリリースしました。日英対応です。

キシャバタロット Three Cards Spread

制作にあたり、イラストレーター・キシャバユーコさんとウェブプロダクションのteam和さんにご協力いただいきました。

自社でiPhoneアプリを手がけた背景には、沖縄県内のすばらしいプロダクツ/コンテンツをグローバル(世界)に紹介したい、という思いがあります。これまでウェブデザインやFlashを中心に様々な表現を行ってまいりましたが、ウェブはあまりに大海です。世界の方々へコンテンツを届けるためにはもう少し整備された「流通」に乗せたい。そして簡単に手に届く流通のひとつとして、App Storeを活用してみることとしました。無論、App Storeに既に登録されているアプリケーションもそれこそ膨大であり、これまた大海ではあるわけですが、iPhone/iPadの話題性にも乗りつつ、沖縄にあるまだまだ知られていない様々なコンテンツを広くご紹介していければ、と思っています。

(軽い裏話)通常業務に追われる中その傍らで開発を進め、Appleへの審査申請を出したのが5月20日。どちらかのブログでは、最近では審査待ち一週間+審査1日=公開、というのが最短との記述も見受けられ、あわよくば月内リリースか、という認識でした。実際のところ、この情報のとおり5月27日には「審査中」状態に入りまして、いよいよ心臓バクバク。翌28日、iPad発売のニュースで日本中がお祭り騒ぎ(?)の中、しれっとAppleのステータスが「Ready for Sale」に。リジェクトなしにいつのまにか販売開始となっていたことに、まさかの驚きを感じつつも、公式サイトが未完成だったのにあわてたのでした…。

まだまだ未搭載の機能もありますので、随時アップデートしてまいります。
応援とご購入のほど(笑)、よろしくお願いいたします。

App Store「キシャバタロット」

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与那原町空き店舗活用プロジェクト「Yuna」。

2010-05-25(Tue) 11:19

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今、楽しく関わらせていただいているプロジェクトのひとつに、与那原町の空き店舗活用プロジェクトがあります。昔から営んでいた商店街をどう賑わいを取り戻そうかという議論を何度も何度も重ねながら、店舗の方向性など、関わるメンバーで共通認識を育んで行きます。

先日、その空き店舗を活用したショップ名が決まりました。

与那原のウチナー読み「ユナバル」から取って「Yuna(ユナ)」。県内で活躍する作家さんたちの、ひとつひとつ丁寧に作られた作品を販売していきます。セレクトショップというよりも、コミュニティショップ。関わる方々、みんな素敵な方達ばかりで、私まで刺激いっぱいいただいています。

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グラフィックを担当しているシモジマサキさんが出したネーミングで満場一致で可決。

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普段、Webサイトの制作をしていると、たいていはもうグラフィック部分は決まっていて、内装の構想、イメージも決定している段階で入ることが多いのだけど、今回は、コンセプト段階から関わらせていただいて、嬉しくて楽しいプロジェクト。

内装や外装のサンプルも、議論しながら選んでいきます。

Webサイトのほうも決める事いっぱいだけど、それ以外にも店舗の施工、作家さんとの交渉、契約、商品の選定、運営方法、などなど決める事は沢山あります。

でも、ひとつひとつ目の前で決まっていくたびに、お店に訪れるお客さまや、並ぶ販売作品の様子が目にクリアに浮かんで、ワクワクします。
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余談ですが、塗装に水を加えて色を薄くする手法を「パシャパシャ」と言うそうです。

身内だけだから、テキトーな事書いている…とは思えないし。

コレ、ほんまですかー?と聞いたら、

「水っぽいし、パシャパシャかけて塗るからさぁ」

….。

これは、沖縄の内装業界だけの専門用語だったりしないのでしょうか(笑)。でも、分かります。通じます。

沖縄の言葉には、空き缶のことを「カンカン」(空の缶を蹴ったら、カンカンするさぁとかいうし)とか、ムカついて怒っているときに「ワジワジー」(胸がワジワジするさーとか)いうし。

それに近いような、そうでないような…(笑)。

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↑写真は、開店時に販売する商品のひとつです。琉装の紙粘土人形。そして、コミュニティショップ「Yuna」、店長と一緒に、楽しくお店を育ててくれる仲間、大募集中です。

詳細は、今回のプロジェクトリーダーPLATさんのサイトにて
http://www.plat-d.jp/contact/index.html

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