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ブロッコ・デリの種々雑多な調子。

in house Flash Flavor 拡張版開催。

2009-11-06(Fri) 00:55

投稿者: komaki

実は一ヶ月も前になってしまうのですが、半日かけてin house Flash Flavorの拡張版を開催しました。普段、一人30分の持ち時間で研究成果や、技術ネタを披露する場を持っていたのですが、今回は一人持ち時間60分(質疑応答込み)で一気に半日かけて行うことに。最後は、実習生の歓迎も兼ねてタコ焼きパーティも。

順番は、タロットで決めました。
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この日のプログラムは、

1番目:Progression(発表者:小山)
2番目:REFT,RTMFT(発表者:山城)
3番目:html5(発表者:與世山)
4番目:iPhone App(発表者:木曽)
5番目:Drawing & Handmade Design(発表者:コマキ)
6番目:Modeling Pistachio 3DCG(発表者:海)

という順番。6名いるから、6時間です。へとへと。

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新しい分野に取り組む者、気になっていたけれども手を出していなかった事、あらためて技術的な概要を突き詰めた者など、それぞれが各々の専門分野を活かして発表に臨みました。

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夜は、そのままタコ焼きパーティで慰労会&実習生の歓迎パーティ。kisocciのタロットリーティングを堪能してみたいという声にお応えして、まずは一発目に小山君を全員の見ている目の前で恋愛占い(笑)。なかなかの結果に、一同大盛り上がり。

その後、実習生の女性2人に、スタッフ全員という流れでへとへとになりながらも、全員をリーディング。お疲れさま。

kisocci、占い師でも食って行けるのではないだろうか(笑)。

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JAGDA沖縄地区グラフィックアート展開催中

2009-09-20(Sun) 23:13

投稿者: komaki

今年は、平和をテーマに開催しています。JAGDA沖縄地区グラフィクアート展。
私は、長尺の作品と、A4からA3の小振りの作品で計6つ出品。

戦争を体験していない私たちが、見つめる平和ってなんだろう。
平和の反意語は必ずしも戦争ではない。デザイナーたちが、それぞれで可視化する「平和」が展開されています。
広島と沖縄の平和記念に贈られていた千羽鶴で作った再生紙で作ったポスターや、Pの穴から未来を見る子供たちのキラキラした姿、平面だけでなく立体作品もあり、たくさんの平和を彩った作品が並んでいます。

併催しているのは、ヒロシマアピールズの歴代ポスター。JAGDAの大御所デザイナーたちの底力も堪能できます。

日時:2009年9月15日(火)〜23日(水)
場所:沖縄県立博物館・美術館 県民ギャラリー

9月21日(水)には、今年の広島アピールズのポスターを手がけた浅葉克己氏が来沖して、講演を予定しています。県立博物館 講堂にて14時より。

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水出しアイスコーヒー

2009-08-22(Sat) 17:55

投稿者: kisocci

うちの海くんが金曜日に水出しアイスコーヒーをセットしておいてくれた。この水出しコーヒーは美ら豆珈琲でお試しにいただいたもの。抽出に23時間かかります。土曜にふらっと来てまさに23時間たってます!味見いただきました。

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ふむふむ、あれ?ガブガブ飲める軽さですが、どこか麦茶のような香りが…いや、どちらかというとちゃんとコーヒー….

このすっきりゴクゴク飲めそうなさらさらした風味は水出しコーヒーの特徴ですか?
アンド、このピッチャー、いつもは麦茶が入っているから、匂いうつったかしら?

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もっと浸せばよかったかな。でもこのすっきりさは夏に最高。また挑戦すべし。

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RFIDタグによる「拾う」インタフェース/芸術工学会作品報告

2009-08-21(Fri) 19:44

投稿者: kisocci

先にご紹介させていただいた、芸術工学会2009春季大会(沖縄)での出展内容を掲載させていただきます。なにかのご参考になれば幸いです。

「日々流れている情報を拾う行為。」一日の新聞の誌面は文庫本2冊相当の文字量
私たちのまわりには、情報があふれています。それらすべてを、拾い、理解することはとてもできません。今回は、非接触センサーを用いて、拾いきれない情報を毎日流れるニュース記事になぞらえてインタラクティブ作品の形にしてみました。

<作品概要>

記事の切り抜き一枚一枚にRFIDタグを貼付けて折り畳み、100枚ほど作ります。RFIDタグのID番号はデータベース化し、そのRFIDタグを貼付けた記事と同じ本文のテキスト情報もあわせてデータベースに格納してあります。 別途、古新聞のように積み上げた新聞の内側をくり抜き、さらに上部には水平にループ状のRFIDアンテナを仕込んであります。RFIDをつけた記事片をその底に積み上げておきます。記事を拾い上げると、その拾い上げられたRFIDタグIDが読み取られ、該当するテキストが目の前でリアルタイムに映写されるという仕組みです。3,4枚の記事は同時に読み取ることができます。
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<技術概要>

本作品ではRFIDシステムを使用しています。

RFID(Radio Frequency IDentification)
ID情報を記録したトランスポンダ(タグ)に対し、電磁誘導もしくは電波を介して非接触で読み取り書き込みする技術。
ここではトランスポンダに電池を使用しない電磁誘導によるパッシブ方式のRFIDシステムを採用しています[1]。リーダー機のアンテナに流れる送信波から電磁誘導によりトランスポンダ内に電力を発生させてICを駆動します。電力を得たトランスポンダはICに記録されたID情報をリーダー機のアンテナに反射波として送り返します[Fig.1]。EdyやSuicaなどの非接触ICカードと同じ動作原理です。

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Fig.1 RFID

Contents
RFIDリーダーで読み取ったID番号はシリアルケーブルを介してPCに送信されます[2]。PC内では、シリアルプロキシを介してシリアル通信をIPソケット通信に変換し、Adobe FlashコンテンツでID番号を受信します。Flashコンテンツでは受信したIDコードに応じた映像処理をリアルタイムで行っています。

Materials
<RFID Reader>
RFIDリーダーモジュール(Texas Instruments S6350 Midrange Reader Module 13.56MHz)
ループアンテナ(自作[3][4][5])
エナメル線 径0.4mm 長さ74cm(22cm x 15cm 角形)
コンデンサー 100pF
トリマーコンデンサー 45pF 2コ
抵抗 2.2kΩ
同軸ケーブル 50Ω 50cm)

<News Pieces(RFTags)>
RFID Transponder(Texas Instruments RI-I03-114A-01 RECT IN-LAY 13.56MHz)100コ
琉球新報記事 100件

<PC>
PC(Shuttle X27D Intel Atom330)
プロジェクター(PLUS U7-132SF)

Making Photos

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References
[1] Texas Instruments Incorporated 2001. HF Reader System Series 6000 S6350 Midrange Reader Module
http://www.ti.com/rfid/docs/manuals/pdfSpecs/RI-STU-TRDC-02.pdf

[2] Texas Instruments Incorporated 2002. HF Reader System Series 6000 S6350 Midrange Reader Module RI-STU-TRDC-02 Reference Guide
http://www.ti.com/rfid/docs/manuals/refmanuals/RI-STU-TRDCrefGuide.pdf

[3] Texas Instruments Incorporated 2003. HF Antenna Design Notes Technical Application Report
http://www.ti.com/rfid/docs/manuals/appNotes/HFAntennaDesignNotes.pdf

[4] Koji Tsukada 2005. RFIDを使ってみよう実践編2
Software Design 2005 Feb. Gijutsu-Hyohron Co., Ltd., 76-85
http://mobiquitous.com/pub/sd200502-3.html

[5] 苅部 浩 2005. 非接触ICカード設計入門
日刊工業新聞社 ISBN4-526-05535-2

Special Thanks
Hajime Touma - Oscilloscope
Takamori Yamashiro(blocco deli architects Inc.) - News Pieces, Database
Takanori Koyama(blocco deli architects Inc.) - News Pieces
Tadashi Yoseyama(blocco deli architects Inc.) - News Pieces
Kai Taira(blocco deli architects Inc.) - Illustration

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FTIRマルチタッチテーブルによるハッピーバースデーケーキ/芸術工学会作品報告

2009-08-21(Fri) 19:05

投稿者: kisocci

先にご紹介させていただいた、芸術工学会2009春季大会(沖縄)での出展内容を掲載させていただきます。なにかのご参考になれば幸いです。

「ハッピーなインタラクション」みんなで触れるタッチセンサー
メールやウェブサイトといった、インターネットを介してのコミュニケーションは当たり前になってきました。でも、100人のお祝いメッセージ電子メールよりも、10人集って一緒にケーキを食べた方が幸せを感じませんか?本作品を通して、大勢とその場を共有することのハッピーさを感じていただきたいと思います。

<作品概要>

特大フェルトケーキを作成。中央は円形のマルチタッチセンサーを加工。ケーキ上でタッチされた指の数に応じた和音数のハッピーバースデーソングが聞こえる仕掛けになっています。指一本では単音のオルゴール音のみ。指で二本、三本と同時に触れるとさらにストリングスが加わり、ベースパート、ドラムパート、パーカッションが加わって演奏が聞こえてきます。最大10パート。指先からはフェルトケーキと同じフルーツたちが、プリプリプリッと飛び出すアニメーションが加えられています。

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<技術概要>

本作品ではFTIR現象を応用したマルチタッチセンサー[1][3][4]を作成しています。

FTIR(Frustrated Total Internal Reflection)
厚みのある(約8mm以上)のアクリルパネルにエッジから赤外線を照射すると、その赤外線は外に漏れださずにアクリル内を全反射(Total Internal Reflection)します。この状態でアクリル表面に指などをあてると、触れた部分の反射率が変化し全反射が崩れ(Frustrated)触れた面とは反対方向に赤外線が漏れだします[Fig.1]。
FTIR:Frustrated Total internal Reflection

Fig.1 Frustrated Total Internal Reflection

Infrared Camera
漏れだした赤外線を赤外線カメラで撮影するとシミ(Blob)のように写ります。
市販のウェブカメラを分解し、赤外線カットフィルターを除去して、赤外線パスフィルターを装着します。
試作中の写真(ウェブカメラの改造を含む)

Blob Detection
PCで赤外線カメラ映像をとりこみ、このシミから随時ポインティング座標を計算して指の位置をセンシングします(Blob Detection)。この計算には専用のオープンソースソフトウェアであるCommunity Core Vision[2][Fig.2]を使用しています。このソフトウェアは認識した座標情報をTUIO/OSC/XMLの各形式で出力することが可能となっています。本作品ではセンシング情報をTUIOプロトコルとSocket通信を介してAdobe Flashコンテンツへ通知し、天板部の映像の描画ならびに音楽の再生ボリュームの制御しています。

Community Core Vision

Fig.2 Community Core Vision

Materials
<Multi-Touch Cake>
円形アクリルパネル(アクリ屋ドットコム特注 直径460mm/厚み10mm)
デフューザー(薄紙)
赤外線LED(OSIR5113A Vf=1.25V If=20mA)32コ
電流制限抵抗(炭素皮膜抵抗 100Ω)4コ
ACアダプター(出力電圧12V)
フェルトケーキ(キーウィ、バナナ、ストロベリー、メロン、パイナップル、みかん、ラズベリー、ミント、ホイップクリーム)適量

<Camera>
ウェブカメラ(ELECOM UCAM-DLU130HSV)
赤外線パスフィルター(FUJIFILM IR88)

<PC>
PC(Mac mini - 2GHz Intel Core 2 Duo)
スピーカー(ELECOM MS-130WH)2セット
プロジェクター(PLUS U4-131)
鏡 3枚

<Furniture>
700mm x 700mm x 850mm(有限会社ワールドスクリーン特注)

Making Photos

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References
[1] Han, J. Y. 2005. Low-Cost Multi-Touch Sensing through Frustrated Total Internal Reflection. In Proceedings of the 18th Annual ACM Symposium on User Interface Software and Technology
http://cs.nyu.edu/~jhan/ftirsense/

[2] NUI Group 2008. Community Core Vision(CCV) : Open Source/Cross-platform Solution for Computer Vision and Machine Sensing
http://ccv.nuigroup.com/

[3] Matthew Hagerty 2006. FTIR Multi-Touch Surface
http://www.digitalstratum.com/programming/ftir_build

[4] Thomas M. Brand 2007. FTIR Multitouch and Display Device - A Guide to build your own - Experiments with Processing, OSC
http://lowres.ch/ftir/

Special Thanks
Tamiyuki Okita(NEKO-NI-JOHOBUNKA-RON Podcast Director) - Music Arrangement
Makoto Iha(World Screen Process Inc.) - Furniture
Kuniko Touma(blocco deli architects Inc.) - Felt Cake
Tadashi Yoseyama(blocco deli architects Inc.) - Felt Cake
Takamori Yamashiro(blocco deli architects Inc.) - Felt Cake
Takanori Koyama(blocco deli architects Inc.) - Felt Cake
Kai Taira(blocco deli architects Inc.) - Felt Cake, Illustration

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大重美幸さんからいただきました。Adobe Flash CS4 詳細!ActionScrip3.0入門ノート

2009-08-07(Fri) 23:29

投稿者: kisocci

著者の大重さんから「Adobe Flash CS4 詳細!ActionScrip3.0入門ノート」を献本いただきました。これはマジ嬉しい!ありがとうございます!僭越ながらこちらでご紹介させていただきます。

Adobe Flash CS4 詳細!ActionScrip3.0入門ノートまず表紙!
最初の「入門ノート」も落ち着いた配色で好きだったのですが、今回のCS4版のにぎやかでありつつもさわやかな感じ(帯はずすとさわやかですw)は思わず手にとりたくなる感じです。中身も青系から赤系にかわり一層読みやすくなりました。

そして、このシリーズの特徴はなんといっても『ふんだんなサンプルファイル』!これはこのCS4版でも引き継がれ、CS4部分の追補もあって300弱から350へさらに増量(.flaファイルベースで)!文中の3行のスクリプトすらサンプルファイルとしてCD-ROMに収録されてますから。すべてをすぐに試せるのが本書の魅力のひとつですよね。

今回はCS4の新機能追加にとどまらず、全面書き下ろしされたとのこと。前半のスクリプト基礎の話もより一層整理され、AS2を知らない層、プログラミングがこれからという方でもすっと始められる内容になっていると感じました。また、表示オブジェクトの話やTweenクラスやPointクラスなども網羅されているので、スクリプトでのアニメーションにこれから挑戦したい方に特にお奨めかな。

500ページにおよぶボリュームは初心者から中級者まで一気に対応。Vectorクラス、TextBlockクラス、3Dの基本解説は助かります。
特に私はTextBlockクラスをまだ試していなかったので大変参考になりました。

ほめすぎですか?でも熟成した感じで手元においておきたい一冊です。是非!
http://www.amazon.co.jp/dp/4881666940/

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CSS Nite in OKINAWA 2009 終了。

2009-07-15(Wed) 16:50

投稿者: komaki

CSS Nite in OKINAWA 2009も終了しました。沖縄での開催は三度目。なんとか夏の風物詩となってくれたかなぁと思っておりますが、いかがでしょうか。

今年もお揃いのかりゆしウェアで臨んだCSS Nite in OKINAWAでした。

CSS Nite in OKINAWACSS Nite in OKINAWA泡盛らNite

いつものメンバーですが、今年は規模を小さくしたのもあって、龍球インクさん、チーム和さん、スイッチさん、スピーカーさんたちの総数16名のスタッフ。

今年は、ビギナーズと銘打ってのCSS Nite in OKINAWA。参加者もいつもの顔ぶれと違っていて、ちょっと新鮮味がありました。

会場は満席。まだまだコーディング技術を駆け出しという方が多くみかけられました。13時から20時という長丁場のセミナーで、みなさんヘトヘトだったかも。

反省点といえば、施設の性格上、飲食禁止ってのはかなりきついですよね。みなさん、文句も不平も言わずよく頑張ってくださいました。本当にありがとうございます。
次回は飲みながらできる場所を探しますー。

夜は、泡盛らNiteと銘打った懇親会。来場者の1/3の方が集まり、熱気につつまれた懇親会。
この場は、めいいっぱい名刺交換をするものなのですが、あっという間に時間が来てしまい、全員の方と名刺を交換することができませんでした。残念。
次回、お会いできる機会があったら、前回の泡盛らNite にも来たんですよーと一言お願いします…

アンケートの結果も概ね好評で、一安心。また来年も宜しくお願いします!

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XHTML+CSSで絵を描くことが出来るのか

2009-07-03(Fri) 16:47

投稿者: yoseyama

XHTML+CSSで絵を描くことが出来るのか

日頃、XHTML+CSSをこねくり回して仕事をしている私は、デザイナーからいただく結構無理のあるビジュアルを具変化するために頭を使っています。そうするとたまに馬鹿な事を考えてしまいます。それが…

「XHTML+CSSで絵を描くことが出来るのか。」

XHTML+CSSの技術を使い絵を描く事ができるのか。その方法はどうしたらいいのか。考えだしたらもう作るしかない!ってことで、手始めに「スーパーマリオブラザーズ」のマリオを題材にして作ってみました。

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芸術工学会2009春期大会(沖縄)開催:出品、発表します。

2009-06-25(Thu) 00:53

投稿者: komaki

さて、dotFesが終わって早々、今週末は学会が…めっさ忙しい毎日を過ごしております。
もうそろそろ梅雨も明けるかなと手ぐすね引いてまっているkomakiです、こんにちは。

今週末、芸術工学会2009春期大会(沖縄)が開催されます。(末文に大会概要)
その期間中、県内アーティストのデザインと工芸をマッチングさせたプロダクト、沖縄県立芸大の学生さんたちの作品、全国の各大学からの研究発表のパネル展示などもあります。芸術工学会正会員でもあるkisocciとkomakiとの共作で、インタラクション作品を出品します。
テーマは、HAPPYな気分になれるインタラクションです。
この二人のペアでつくるものといったら、電子工作と手芸です。

例のまあるいタッチパネルも50cm直径でお披露目です。

まぁ、この二週間あまり、どんな様子だったかといいいますと、

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こんなコンデンサとか出て来て、懐かしいデスね。
いろいろパーツを買いまくって、電子工作三昧の日々でした。

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そんな中、コンデンサって、犬のダニに似ているよね?と言ったら、信じてくれないkisocci。
「そんなこと言うのkomakiだけだ」というのでムキになって周囲に聞いたら、1対6でkisocciの負け。
このつまんだ感じとか、大きさとか、血をたっぷり吸ったダニにそっくりだよ。

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で、私はというと、このコンセプトワークに沿って決めたビジュアルはこれ。フェルトのフルーツ。
当たり前だけど、undoの効かない仕事というのは、ある意味ものづくりの精神を高めます。
なんて、自問自答しながら地道にひとつひとつ作っていきました。
tamaさんも招集してのブロッコデリソーイング部です。

さて、これが、どういうことになるかというと、
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こんな感じで、デコレーション。フェルトのケーキです。
これを、先述のまあるいタッチパネルに設置します。

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夕べ、特注していたケーキの土台も届き、中味をチューニング中。
この辺りからブロッコデリは何屋か分からない状態です。

ぜひ、この週末は沖縄県立博物館・美術館へ足を運んで下さい。お待ちしています。

【芸術工学会2009春期大会 展示会】
■展示会期間:2009年6月26日(金)〜6月28日(日)
■会場:沖縄県立博物館・美術館(3F 特別展示室)
■入場料:無料

【芸術工学会2009春期大会】
■日時:2009年6月27日(土)13時より
■会場:沖縄県立博物館・美術館(3F 講堂)
■入場料:無料
■プログラム:
 13時〜
 基調講演:高良倉吉「琉球王国プロジェクト 歴史家の地域イメージ戦略」
 14時20分〜
 話題提供:翁長直樹「沖縄文化の多様性」
      福村俊治「沖縄の風土と建築」
      吉田コマキ「沖縄の情報デザイン」
      宜保秀一「沖縄の産業デザイン」
 16時〜17時30分
 パネルディスカッション
 18時〜21時
 交流会(場所 ケニーズ)※有料

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dotFes 2009 OKINAWA 終了!

2009-06-01(Mon) 19:36

投稿者: komaki

20090601_02.jpg無事、終了しました dotFes 2009 OKINAWA。スタッフ総数22名。バックパスで急遽お手伝いいただいた方々交えますと、30名近いスタッフという大所帯。この規模のイベントになると、とてもじゃないけと社内だけでは立ち回れないので、手弁当でお手伝いいただいた方々に大感謝。

このdotFes、昨年チーム和さんたちと一緒に沖縄から乗り込んだのが始まり。
あんまり面白くて、このノリと楽しさを沖縄のみんなにも知ってもらいたい、感じてもらいたいと思ってのアプローチ。
クスールさんとWeb Designingさんの大きなバックアップをいただき、実現可能に。

20090601_01.jpgもちろん、そのまま東京から持って来たってしょうがない。沖縄からも個性的で素敵なクリエイターを交えて、東京からのゲストクリエイターに負けないセッションをともなって、熱いカンファレンスにしよう!
そして、沖縄の参加者のみなさんに少しでもものづくりの楽しさや、醍醐味を感じてもらいたい。

そこで、決まったのが「今すぐ帰ってものづくりがしたくなるカンファレンス」でした。

様々な視点のセッションでしたが、一貫したメッセージをカンファレンスに盛り込んでいただき、最初から最後まで大いに盛り上がれる一日となりました。

20090601_03.jpg夜は、チーム和さん主導で仕切ってもらったアフターパーティ。dotFes2009 OKINAWAのメインビジュアルを手がけたpokke104さんのライブペイントも交えてもらって、いいクラブイベントになりました。参加者の皆さんも大いに楽しんでいただけたようで、ほっとしました。

さて、dotFesの熱気にクールダウンしつつやらなくてはいけないのは、アンケートの集計、会計、お礼まわり。今週いっぱいはdotFesのお仕事が残っていますが、また来年も続けられるよう頑張ります。

続けられるのは、イベントスタッフもそうですが、何よりも参加していただく皆様のお力。
そして、ギャラも飲み代程度なのに快く乗ってくださったスピーカーさん。
ご協賛いただいた方々、無理な注文に対応してくださったいしだ文栄堂さん、ほんとに多くの方々に支えられてのdotFes でした。
みなさん、どうもありがとうございました。大感謝です!

さて、当日のレポートはdotFesブログに随時アップしてまいりますので、チェックしていてください。
宜しくお願いしまーす。

さて、次は芸術工学会とCSS Nite in OKNAWA が待ってます。体力つけて乗り切りますー。

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